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ライブのあとはトッドのお兄さんの
家に泊まって、ロニーと寝床をシェア
したの。

灯りの消えた部屋の中で徐々に目が慣れ
てくると…ロニーが私を見ていることに
気づいた。そして暗闇の中で笑ったの。
私ドキドキしてすぐに反対を向いたわ。
なんだかすごく…緊張しちゃって。

しばらくしたらロニーが私の体に腕を
まわして“大好きだよ”って囁いたの。
私はただ、こっくりと頷くことしか
できなかった。彼女が本気で言ってくれ
たのなら…嬉しい。もう爆発しそう。
早く会って話すことができればいいんだ
けど…